| 講座名 | 講師(敬称略) | 日時・場所 | 参加 人数 | 内容 | 案内等 |
| 第一回 県政バスで学ぶ 富山湾の文化と自然 | 見学施設職員 | 5月16日(金) 8:40〜 県環境科学センター、 富山市民俗民芸村等 | 45 一般 | 富山湾の文化、自然について | →概要 ・詳細 |
| 第二回 言語からみる 日本海地域 | 富山大学助教授 中井 精一 | 7月5日(土) 13:30〜15:00 富山県民会館 704号室 | 39 一般 | 日本語の生成と日本海地域の 特色について | →概要 ・詳細 |
| 第三回 富山湾の魚たち | 魚研究家 津田 武美 | 8月2日(土) 13:30〜15:00 日本海交流センター 第一研修室 (新湊市海王丸パーク内) | 38 一般 親子 | 肉質画から見た富山湾の魚の 素顔について | →概要 ・詳細 |
| 第四回 大伴家持のみた日本海地域 | 金沢星稜大学教授 藤井 一二 | 10月11日(土) 13:30〜15:00 ボルファートとやま 4F「こすい」 | 77 一般 | 万葉集が語る 「高志」の海と風土 | →概要 ・詳細 |
| 第五回 富山の水と環境 | 富山県立大学 短期大学部助教授 能登 勇二 | 12月13日(土) 13:30〜15:00 ボルファートとやま 4F「こすい」 | 68 一般 | 地球温暖化と富山の 水環境の変化について | →概要 ・詳細 |
| 第六回 森と水の循環 | 富山県ナチュラリスト 河合 義則 | 2月7日(土) 13:30〜15:00 日本海交流センター 第一研修室 (新湊市海王丸パーク内) | 32 募集 一般 | ナチュラリストが循環の 視点で眺める富山について | →概要 ・詳細 |
| ※日本海学講座は県民カレッジ連携講座です。 | |||||
| 概要 →詳細 | |
| 講師 | 見学施設職員 |
| 日時 | 5月16日(金)8:40〜16:30 |
| 見学施設 | 県環境科学センター、富山市民俗民芸村、 森家、岩瀬カナル会館、エコ・タウン、 県水産試験場、ほたるいかミュージアム |
| 集合解散 場所 | 県庁正面 |
| 定員 | 45名 |
| 費用 | 施設見学料 890円 |
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県政バスで富山湾沿岸の施設を周り、富山湾沿岸の多様な文化と自然について学ぶ本年度最初の講座です。 これまでに、訪れたことがある施設も、日本海学の切り口から改めて説明を聞くことで、日頃何気なく見ている風景や富山の豊かな文化、自然の見方が、新鮮に生まれ変わるのではないでしょうか。 |
| 概要 →詳細 | |
| 講師 | 中井精一 富山大学助教授 |
| 日時 | 7月5日(土)13:30〜15:00 |
| 場所 | 富山県民会館704号室(県庁横) JR北陸線・富山駅下車、徒歩10分 |
| 対象 | 39名 |
| 費用 | 無料 |
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言語は生き物で、刻々変化しています。日本列島は、その面積の割には、言葉のバリエーションが豊かであるといわれています。 日本語の形成や伝達に、日本海という海洋環境が大きな影響を与えたと考えられます。 本講座では、日本海の風土と日本語の形成の観点から、日本語と日本海地域の歴史環境や風土の関係を解説していただきます。 |
| 概要 →詳細 | |
| 講師 | 津田武美 魚研究家 |
| 日時 | 8月2日(土)13:30〜15:00 |
| 場所 | 日本海交流センター第一研修室 (新湊市海王丸パーク内) 万葉線・海王丸駅下車、徒歩5分 |
| 対象 | 38名 (一般、親子) |
| 費用 | 無料 |
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津田先生は、50年以上も前から、実物の観察と写実にこだわり、富山湾を中心に1,300種類以上の魚の細密画を描いてこられました。また、魚の研究家でもあり、まさに富山湾の魚を知り尽くした「お魚博士」でもあります。 地元の新湊で、細密画を通して見た富山湾の魚の素顔をわかりやすくお話いただきます。 夏休みの講座ということで、親子、一般どなたでもご参加いただけますので、ふるってご参加ください。 |
| 概要 →詳細 | |
| 講師 | 藤井一二 金沢星稜大学教授 |
| 日時 | 10月11日(土)13:30〜15:00 |
| 場所 | ボルファートとやま 「こすい」(4F)(変更しました) (JR・地鉄富山駅下車、北口徒歩5分) |
| 対象 | 77名(変更しました) (一般、親子) |
| 費用 | 無料 |
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奈良時代の5年間、越中に国守として在任した大伴家持は、季節に合わせてどのように活動したのか。家持は越中・能登の自然や風土にどんなに敏感だったのか。家持が政務や歌作で越中・能登の郡や村里を巡っていた頃、越(高志)地域と対岸アジアの渤海国との間に、どのような交流が展開したのか。 講師は中公新書『和同開珎』で知られる地域文化史・古代史学者。越の風土・歴史・交流をキーワードに「万葉の世紀」を多角的に語る。 |
| 概要 →詳細 | |
| 講師 | 能登勇二 富山県立大学短期大学部助教授 |
| 日時 | 12月13日(土)13:30〜15:00 |
| 場所 | ボルファートとやま 「こすい」(4F) (JR・地鉄富山駅下車、北口徒歩5分) |
| 対象 | 68名 |
| 費用 | 無料 |
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富山湾に絶えず水と物質を供給している河川の水環境を中心に、最近の温暖化との関連も含めて考察します。 1.富山の豊かな水環境はどのようにして形成されているのか 2. 温暖化の兆候と水環境の変化は見られるのだろうか 3. 温暖化により水環境、とりわけ豊かな水の質と量はどのように変化すると考えられるのか などについてお話しします。 |
| 概要 →詳細 | |
| 講師 | 河合義則 富山県ナチュラリスト |
| 日時 | 16年2月7日13:30-15:00 |
| 場所 | 日本海交流センター 第一研修室 (万葉線海王丸駅下車、徒歩10分) |
| 対象 | 40名 |
| 費用 | 無料 |
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森と水が育むこの環境の中で、私たちはどのような関わりを持ちながら生きてきたのか、一緒に考えてみます。 1.森、水、風が造り出す富山の自然に思いを馳せる。 2.氷河の時代から日本海が果たしてきた役割の一端を考える。 3.立山の自然の姿を、雷鳥の生活を通して振り返る。 |
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(Dec.18,2006.)
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