日本の工業生産の動向
−−10年間の停滞−−

 この話題については、中途半端には語り難いので、取り敢えず、業種別生産動向のグラフだけを載せておく。

 日本の工業生産は、1990年代に入り、停滞基調に移行した。
 これは、バブル後遺症との見方もある。しかし、ほぼ10年間の経過からは、経済がグローバル化する中での、中国を始めとする発展途上国との競合が厳しくなっている結果と捉える方が適切であろう。
(統計データ)


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(Oct.05,2001.)