人口の所属世帯規模別構成

 世帯の規模別構成の統計は、ことさら技巧的なものでない。しかし、一般に社会の中で、人に何人家族かと問うた場合の比率は、人口の所属世帯規模別構成である。
 都市計画で住宅戸数を検討するなどの場合を除き、日常経験に近い統計は、世帯の規模別構成に各世帯規模を掛けて再構成したものであろう。
 ちなみに、この統計では、日本では、4人世帯が最も大きくなる。また、2人世帯が大きくなるのは、鹿児島、北海道、高知などで、韓国の世帯規模の特に小さい道での2人世帯の比率が高いことに対応しているといえよう。



(Aug.29,2001.)

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