推移
3大排出国に次ぐのは、日本であり、景気の停滞もあり、'90年代半ば以降は、停滞気味に推移している。
'90年代を通じての各国・地域の炭酸ガス排出量の変化を世界全体の増加の中での寄与度として見たものが右図である。
構成
1人当たり排出量
1人当たり炭酸ガス排出量の少ない国から順に並べ、排出総量を累計したローレンツ曲線を描いたものが右図である。
GDP当たり排出量
以上に述べた世界各国・地域の炭酸ガス排出の特徴は、1人当たりGDPと1人当たり排出量の関係として分類することができる。
参考;世銀データ なお、炭酸ガス重量は炭素等量の約4倍。|
参考文献等 IPCC第3作業部会編、天野明弘・西岡秀三監訳「地球温暖化の経済・政策学」中央法規出版(株)1997年 環境省編「環境白書」各年 情報源 The US Department of Energy Web site |
(Nov.09,2001.)