穀物自給率として、人口1千万人以上の74ヶ国について、FAOの統計により、2001年当該国穀物供給総重量中の国内生産比率を見る。(統計データ)
(May.27,2004.Rev.)
この結果、世界の穀物貿易の中で、日本の輸入は全体の13%(純輸入合計中の比率)を占めており世界最大である。
一方、同様の統計で食肉の自給率について見ても、日本の自給率は、52.5%であり、ギリシアに次いで低い。
世界の食肉貿易の中では、日本の輸入が21%で極めて大きな位置を占めている。
WTOにおける農業の位置付け
○市場アクセス |
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情報源 FAO統計 |
(Dec.11,2001.)