浜松誠二
| モード1 | モード2 | |
| ディシプリンの 有無 | 有り | 無し (困難と考えられている) |
| 研究の動機 | 好奇心 | 問題解決 |
| 評価 | 当該学問領域固有の 規範 | 実効性のある解決策の 提示 |
| 社会的責任 | 不問 (仲間内での評価) | 説明責任がある |
| 研究の連携 | 個人が主 仲間内の共同研究 | 多様な領域の専門家の 参加と連携 (トランス・ディシプリナリな活動) |
| モード論に現れる2つの性向の地域学での交差 | ||
| 対象理解への好奇心 | 問題解決指向 | |
| 個別的 | (ア)アイデンティティの確認 | (イ)特定課題への解決対応 |
| 総合的 | (ウ)総合的理解への努力 | (エ)共生への包括的展望 |
イ.地域学を学ぶ(Jan.08,2003.)