| 事業 | 計画 概要 | →進捗状況等 | ||
| 1 会 議 | (1) 運営委員会 | →具体的日程 (2003.05.02.掲載) | ||
| (2) 専門委員会 | ||||
| 2 講座、シンポジウム等 | (1)日本海学講座 | ☆ | →具体的日程 (2003.04.01.掲載) | |
| (2)第5回日本海学シンポジウム | ☆ | →具体的内容 (2003.09.11.掲載) | ||
| (3)新日本海学夏季セミナー (新規事業) | ☆ | →具体的内容 (2003.06.24.掲載) | ||
| (4)みんぱくサテライトin とやま (新規事業) | ☆ | →具体的日程 (2003.06.03.掲載) | ||
| (5)新大学講座推進事業 (新規事業) | (ア)富山県立大学 | ☆ | →具体的日程 (2003.06.03.掲載) | |
| (イ)早稲田大学 | ☆ | →具体的日程 (2003.04.17.掲載) | ||
| (6)新北東アジア交流プロジェクト 交流海道2000キロ | ☆ | →具体的日程 (2003.07.02.掲載) | ||
| (7)新日本海ゆめ航海 (教育委員会実施事業) (新規事業) | 小学生親子 マリンスクール 7月 富山湾内 | ☆ | →具体的内容 (2003.05.30.掲載) | |
| 小・中・高校生 理科教室、環境教室 6月 富山湾内 | ☆ | |||
| 3出版等 | (1)「日本海学の新世紀」第4集の発行 | ☆ | →具体的内容 (2003.06.03.掲載) | |
| (2)「日本海学読本ジュニア版」の発行 | ☆ | →具体的内容 (2003.06.03.掲載) | ||
| (3)新絵本日本海学の発行(新規事業) | ☆ | →具体的内容 (2003.06.03.掲載) | ||
| (4)ホームページによる普及活動 | ☆ | (順次更新) | ||
| (5)その他 | 日本海学叢書の普及 | ☆ | →叢書の増刷 (2003.04.17.掲載) | |
| ビデオの活用 | ☆ | →ビデオの配布 (2003.04.24.掲載) | ||
| 4研究事業 | (1)調査研究委託事業 | ☆ | →具体的内容 (2003.06.03.掲載) | |
| (2)新日本海学研究グループ支援事業(新規事業) | ☆ | →助成事業 (2003.6.24.掲載) | ||
1 会 議(1) 運営委員会(2回)(2) 専門委員会(1回) 2 講座、シンポジウム等(1)日本海学講座 →具体的日程(2003.04.01.掲載)ア 事業の趣旨 県民が日本海及び環日本海に関する事象について理解を深めるため、比較的少人数を対象とした講座として、平成9年度から実施しているものであり、平成15年度においても引き続き実施するものである。 イ 開催時期及び開催場所 年6回 富山県内で開催 (2)第5回日本海学シンポジウム →具体的日程(2003.09.11.掲載) ア 事業の趣旨 日本海学推進の基本事業として平成12年度から実施しており、平成15年度においても引き続き実施するものである。 イ 開催時期及び開催場所 10月頃 京都市内 (3)新日本海学夏季セミナー(新規事業) →具体的内容(2003.06.24.掲載) ア 事業の趣旨 全国レベルで最先端の研究を行っている研究者が、県民に対しわかりやすく日本海学に関する研究内容を紹介するもの。また、将来は、日本海学調査研究委託費により行われた研究の成果を広く県民に発表するものである。 イ 開催時期及び開催場所 年2回 富山県内で開催 (4)みんぱくサテライトin とやま(新規事業) →具体的日程 (2003.06.03.掲載) ア 事業の趣旨 環日本海諸国の生活習慣、ものの考え方、風俗・習慣などについて理解を深めていくことは、日本海学の推進にとって非常に重要なことであることから、国立民族学博物館の協力を得て、環日本海諸国の生活習慣等について日本と比較しながらパネルディスカッションを行い、テーマに関連した物品やパネル等の展示を行うものである。 イ 開催時期及び開催場所 冬期 富山県内で開催 (5)新大学講座推進事業(新規事業) ア 事業の趣旨 日本海学の認知度を高め、より一層普及を図っていくためには、大学において日本海学の講座を設けていくことが非常に有効であることから、県内外の大学において日本海学講座を設置してもらうよう働きかけを行うとともに、設置された場合にはカリキュラムの編成等の協力を行うものである。 イ 平成15年度の日本海学講座設置予定大学 (ア)富山県立大学 →具体的日程(2003.06.03.掲載) 秋期公開講座を、日本海学に関する講座とする。 実施講座数 8講座 開催時期 10月〜11月 (イ)早稲田大学 →具体的日程(2003.04.17.掲載) 早稲田大学オープンカレッジ(会員制の公開講座)の中に、日本海学に関する講座を設ける。 実施講座数 10講座 開催時期 10月〜12月 (6)新北東アジア交流プロジェクト 交流海道2000キロ →具体的日程(2003.07.02.掲載) ア 事業の趣旨 日本海側の地方新聞社11社が、経済界と連携し、経済、文化、歴史など多様なテーマで行うシンポジウムなどの事業に対し協力を行うものである。 イ 開催時期及び開催場所 7〜8月 富山県内で開催(各県内で行うシンポジウム 全国共同事業は、別途、実行委員会で事業内容、開催時期を協議) (7)新日本海ゆめ航海(教育委員会実施事業(新規事業)) →具体的内容(2003.05.30.掲載) ア 事業の趣旨 県立高等学校実習船「雄山丸」を活用し日本海学に関する海洋教室、船内見学、富山湾内航海を行うものである。 イ 開催時期及び開催場所 小学生親子マリンスクール 7月 富山湾内 小・中・高校生理科教室、環境教室 6月 富山湾内 3出版等(1)「日本海学の新世紀」第4集の発行 →具体的内容(2003.06.03.掲載) ア 事業の趣旨 「日本海学の新世紀」は、日本海学の研究調査とその成果を広く世に問うための定期刊行物として、平成12年度から現在まで2巻が発行され、現在、第3集の発行準備が行われているところである。平成15年度においても、引き続き、第4集の発行を行うものである。 イ 第4集の概要 (ア) テーマ 「日本海の危機と共生」 (イ) 発行部数 3,000部(県頒布用 2,000部 一般書店販売用1,000部) (2)「日本海学読本ジュニア版」の発行 →具体的内容(2003.06.03.掲載) ア 事業の趣旨 若年者を対象に日本海学の趣旨を普及するため、中学生を対象として、日本海学をわかりやすく体系化し、学校教育の総合学習などの教材として利用でき、また、中学生以外も含めて広く生涯学習において活用できる総合的な入門書を発行するものである。 イ 出版の概要 (ア) 内容 日本海及び環日本海地域の姿を、日本海学の理念に基づき、自然環境、交流、文化、危機と共生の4項目についてわかりやすく解説する。 (イ) 発行部数 8,000部 (学校、社会教育機関頒布用 5,000部 一般書店販売用3,000部) (3)新絵本日本海学の発行(新規事業) →具体的内容(2003.06.03.掲載) ア 事業の趣旨 日本海学を幅広い年代に普及していくために、日本海学に関する絵本を作成し、絵や簡単な文章などイメージを通して幼児から大人まで、わかりやすく伝えていくものである。この絵本を活用し平成16年8月に富山県で開催される「第7回アジア児童文学大会」において日本海学のPRを行う。 イ 出版の概要 (ア) 内容 日本海及び環日本海地域の姿を、日本海学の理念に基づき、自然環境、交流、文化などについて、絵とわかりやすい文章で表す。 (イ) 発行部数 2,000部程度 (県内外頒布用 1,500部 一般書店販売用500部) (4)ホームページによる普及活動 日本海学推進機構のホームページにおいて、日本海学に関する催し物の案内や、過去に行われた講演会、出版物等の内容を紹介するなど、日本海学に関する情報発信を行うものである。 アドレス http://www.nihonkaigaku.org/ (5)日本海学叢書の普及・ビデオ(15年3月作成)の活用 →叢書の増刷(2003.04.17.掲載)/→ビデオの配布(2003.04.24.掲載) 現在まで11冊刊行されている日本海学叢書及び平成14年度に作成したビデオ「日本海学(入門編)教育ビデオ」を頒布あるいは貸し出しすることにより、日本海学の普及を図るものである。 4研究事業(1)調査研究委託事業 →具体的内容(2003.06.03.掲載)ア 事業の趣旨 日本海学の各分野に関して優れた研究実績を持つ研究者に対して調査研究を委託するものである。 イ 平成15年度に予定している研究テーマ (ア)環日本海における玉文化の交流に関する研究 (イ)地中海文明交流圏と日本海文明交流圏の比較研究 など (2)新日本海学研究グループ支援事業(新規事業) →助成対象事業(2003.06.24.掲載) 日本海学の研究・普及活動のすそ野を広げるため、地域に根ざした研究を行おうとする個人・グループに対し、研究活動や論文の作成等に要する経費に対し助成するものである。 |
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(Jun.24,2003.Rev./Mar.18,2003.Rev)