2004年度 事業一覧

事業計画
概要
→進捗状況等
1 会 議(1) 運営委員会→詳細情報
(2004.07.06.掲載)
 
2 講座、
シンポジウム
(1)日本海学講座 →詳細情報
(2004.05.02.掲載)
(2)第6回日本海学シンポジウム→詳細情報
(2004.08.09.掲載)
(3)日本海学セミナー→詳細情報
(2004.08.11.掲載)
(4)日本海学研究機関等
連携事業
ア 国立民族学博物館共同研究会との
連携事業
→詳細情報
(2004.08.09.掲載)
イ 気象庁との連携事業→詳細情報
(2004.08.09.掲載)
(5)大学講座推進事業ア 富山県立大学秋季公開講座→詳細情報
(2004.06.10.掲載)
イ 早稲田大学オープンカレッジ秋講座→詳細情報
(2004.06.10.掲載)
(6) 日本海ゆめ航海
(教育委員会実施事業)
→詳細情報
(2005.05.25.掲載)
 
3出版等
(1)日本海学の新世紀・第5集→詳細情報
(2005.04.21.掲載)
(2)その他の出版等事業ア 日本海学大学連携講座講義録
イ ホームページによる普及活動(順次更新)
ウ 日本海学に関する著作物の活用
 
4 研究事業
(1) 日本海学研究グループ支援事業→詳細情報
(2004.04.01.掲載)
(2) 日本海学調査研究委託事業詳細情報A
詳細情報B

2003年度事業

 

1 会 議

(1) 運営委員会 →詳細情報
平成16年度第1回運営委員会
日時:平成16年5月14日(金) 午後4時〜6時
場所:ホテルニューオータニ高岡 藤の間

報告事項
(1)平成15年度事業の実施状況について
(2)平成15年度委託研究事業の成果について

協議事項
(1)平成16年度事業の実施計画(案)について
(2)その他

 

2 講座、シンポジウム等

(1)日本海学講座  →詳細情報
ア 事業の趣旨
 一般県民を対象に本講座を開催することにより、日本海学の普及・啓発を図るとともに、日本海および環日本海に関する事象についての理解を深める。
 なお、本講座は、県生涯カレッジ連携講座として、単位認定講座に組み込まれている。

イ 開催時期及び開催場所
 県内講師を招聘し、年5回、県内で開催する。

 
(2)第6回日本海学シンポジウム  →詳細情報
ア 事業の趣旨
 海・循環・共生を基本的な視点とする日本海学の立場から、環日本海地域を創造するための、新たな指標を富山から発信する。

イ 開催時期及び開催場所
 開催予定日時  11月20日
 開催予定場所  サンシップとやま

 
(3)日本海学セミナー →詳細情報
ア 事業の趣旨
 日本海学のより一層の普及・啓発を図るためには、地元研究機関との連携を図る。
 若い世代への普及・啓発のため、富山大学の総合科目「環日本海」の一環に組み入れる。
 また、富山大学の学生のみならず他大学の学生や一般の方々に対しても、受講を働きかける。

イ 主催
 日本海学推進機構、富山大学極東地域研究センター

ウ 事業内容
 富山大学の研究者に加えて、県外の研究者等を講師に招いて、広い視野に基づき、テーマを絞った学生が聴講しやすい内容とする。
 1月の火曜日、木曜日(4日間)

 
(4)日本海学研究機関等連携事業
ア 国立民族学博物館共同研究会との連携事業  →詳細情報
 「環日本海文化に関する人類学的研究:その環境、資源、交易をめぐって」と日本海学推進機構とが連携して、富山県高岡市において共同研究会を開催するとともに、日本海学に関連する共同研究会の研究成果を広く一般に公開する。
 発表会開催予定 12月11日

イ 気象庁との連携事業  →詳細情報
 日本海学推進機構と気象庁が連携して講演会を開催し、日本海学関連の研究成果を広く県民に紹介する。
 講演会開催及び気象観測船「清風丸」一般公開予定 10月17日

 
(5)大学講座推進事業
ア 富山県立大学秋季公開講座 →詳細情報
 秋期公開講座を、日本海学に関する講座とする。
 実施講座数 8講座
 開催時期  10月〜11月 

イ 早稲田大学オープンカレッジ秋講座  →詳細情報
 早稲田大学オープンカレッジ(会員制の公開講座)の中の講座として開催。
 実施講座数 10講座
 開催時期  10月〜12月

 
(6)日本海ゆめ航海 →詳細情報
 県立高等学校実習船「雄山丸」を活用し日本海学に関する海洋教室、船内見学、富山湾内航海を行う。
   「雄山丸」体験乗船、小学生親子マリンスクール など

 

3出版等

(1)日本海学の新世紀・第5集 →詳細情報
ア 事業の趣旨
 「日本海学の新世紀」は、日本海学の研究調査とその成果を広く世に問うための定期刊行物として、平成12年度から現在まで4巻が発行され、2004年度においても、引き続き、第5集の発行を行う。

イ 第5集の概要
(ア) テーマ
 「交流の海〜繋ぎと出会いの日本海〜」
(イ) 発行部数
 3,000部(県頒布用 2,000部 一般書店販売用1,000部)

 
(2)その他の出版等事業
ア 日本海学大学連携講座講義録
 平成15年度に行った早稲田大学オープンカレッジ秋講座(10講座)及び富山県立大学秋季公開講座(8講座)の内容を講義録としてまとめ発行する。
 発行部数 1,000部

 
イ ホームページによる普及活動
 日本海学推進機構のホームページにおいて、日本海学に関する催し物の案内や、過去に行われた講演会、出版物等の内容を紹介するなど、日本海学に関する情報発信を行う。
 アドレス http://www.nihonkaigaku.org/

 
ウ 日本海学に関する著作物の活用
 日本海学の新世紀、日本海学読本ジュニア版、日本海学絵本、日本海学叢書、「日本海学(入門編)教育ビデオ」など日本海学に関する著作物を頒布あるいは貸し出しすることにより、日本海学の普及を図る。
 日本海学絵本「うみをわたったこぶた」については、平成16年8月7,8日に名古屋市及び富山県大島町において開催される第7回アジア児童文学大会に出品し、アジア各国の幼児、児童にも日本海学の普及を図る。

 

4研究事業

(1)日本海学研究グループ支援事業  →詳細情報
 日本海学の研究・普及活動のすそ野を広げるため、地域に根ざした研究を行おうとする個人・グループに対し、研究活動や論文の作成等に要する経費に対し助成する。
 →平成17年度事業案内

 
(2) 日本海学調査研究委託事業
ア 事業の趣旨
 日本海学の各分野に関して優れた研究実績を持つ研究者に対して調査研究を委託する。

イ 平成16年度に予定している研究テーマ
(ア)環日本海文化と立山信仰に関する研究 →詳細情報
(イ)最終氷期最寒時(2万年前)以降における日本海の環境変動に関する高分解能研究
 →詳細情報




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(May.17,2004.)