日本海学研究機関等連携事業

万葉の時代と国際環境 目次


この報告書は、平成16年12月11日に高岡市万葉歴史館において開催した『パネルディス カッション「万葉の時代と国際環境」~日本海学から環日本海諸国の交流をひもとく~』について、日本海学推進機構事務局の責任においてとりまとめたものです。

<凡 例>
1 原則としてかなづかいは現代かなづかいを、漢字は新字体を用い、引用史料などを除き当用漢字とした。また、必要に応じふりがなを付け、その語句の時代特有の読み方を考慮しながら、原則として慣用にしたがった。
干支のふりがなは、原則として音読みとした。(干支の配列と読み方については、附録を参照。)

2 数字はアラビア数字(算用数字)を使用し、縦書きの場合は漢数字を用いた。

3 年代表記は原則として年号を用い、(  )内に西暦を併記した。再出する場合はいずれかを省略した。改元の年は原則として新年号を用いた。年号のない時代は『日本書紀』、『続日本紀』により、天皇の治世で年代を表記した。また、1月とはせず正月とした。
対岸諸国の記事で、日本と中国の年号を対照させる場合は中国の年号を主にし日本の年号、西暦を併記し、特に関係のない場合は西暦のみとした。

4 資料については、引用の著作物の題名、著作者名、出版社名及び年を明示した。また、巻末に基本的な参考文献となる著書、論文及び史料をあげ、読者の理解に役立てることとした。